「SANUって気になるけど、実際どうなんだろう?」
「契約してから後悔しないか不安…」
そんな方に向けて、実際に月額プランと共同オーナー型の両方を利用した立場から、正直なデメリットをまとめました。
自然の中で過ごせる魅力的なサービスである一方で、事前に理解していないとストレスになるポイントもあります。
この記事では、実際に使って初めてわかるリアルな注意点を中心に解説します。
※本記事では以下SANU 2nd Homeを「SANU」と表記します。
結論:SANUは人を選ぶサービス
結論として、SANU のデメリットは以下の通りです。
・プランが複数あり理解に時間がかかる
・プランごとに利用ルールが細かい
・拠点が自然の中にあり生活との相性を選ぶ
・ホテルのような完全なサービスではない
・食事は基本自炊
・予約が取りづらいことがある
ただし、これらはサービスの特性でもあります。
そのため重要なのは、自分のライフスタイルに合うかどうかを見極めることです。
デメリット①:プランが複数あり理解に時間がかかる
SANUには複数の利用プランがあり、仕組みを理解するまでに時間がかかります。
・月額制プラン(Weekday)
・共同オーナー型プラン(Co-owners)
それぞれターゲットが異なり、利用ルールも異なってくるためなんとなくで選ぶとミスマッチが起きやすいです。
裏を返せば自分に合うプランを選べれば満足度は高くなります。
ただし、正直、、、わかりづらいです!!
契約に至るまでの判断材料としてルールや特徴を理解したいタイプの私からすると、
サイトで確認&問い合わせ&実際に利用して試してみる 等を組み合わせていく必要がありました。(夫ichiroはCo-Ownersを契約した後もルールを把握しきれていません…)
デメリット②:利用プランごとに利用ルールが細かい
先ほどの話につづきますが、
SANUは自由に使えそうな印象がありますが、実際には利用ルールが細かく設定されています。
・同時予約件数の制限(Weekdayは2件、Co-Ownersは3件)
・予約開始タイミング(自己所有物件は6ヶ月前から、その他は3ヶ月前、一部は2ヶ月前から可能など)
・追加料金について(サウナ・温泉有無、広さ、シリーズ違いで追加料金が加算)
・ハイシーズンの制約(Co-ownersは12泊のうち8泊がハイシーズン利用可能など)
つまり、好きなときに完全に自由に予約して使えるわけではありません。
計画的に使う人には問題ありませんが、気軽さを重視する人にはやや不便に感じる可能性があります。
デメリット③:自然立地ゆえに生活との相性を選ぶ
SANUは「自然とともに生きる」というコンセプトのため、拠点は自然の中にあります。
・車移動が前提になることが多い
・都市部からのアクセスに時間がかかる
・長期利用は生活とのバランスが必要
特に子連れの場合、移動の負担は事前に考えておいた方がいいポイントです。
非日常として楽しむだけでなく、長期的な視点で日常生活に組み込めるかどうかが重要になります。
デメリット④:ホテルのような完全なサービスではない
SANUはホテルではなくセカンドホームという位置づけです。
そのため、すべてがサービスで完結するわけではありません。
・清掃は業者は入るが、皿洗いなど一部は利用者対応
・利用者のマナー前提の設計
ホテルのようなフルサービスを期待するとギャップを感じる可能性があります。
一方で、自分の家のように自由に使えるという良さでもあります。
デメリット⑤:食事は基本的に自炊
SANUでは食事の提供はありません。
・食事や飲み物の提供なし
・キッチンや調理器具は揃っている
そのため、食事を準備する手間は発生します。
楽をしたい人には向いていませんが、自由に食事を楽しめるというメリットでもあります。
また、自炊したくない人は拠点ごとに近くのおすすめレストランやカフェ情報が提供されるので、それをもとに外食をするのも◎
冷凍庫にレトルトカレーなどのストックがあり別料金利用可能。楽しておしゃれな一品が準備できます。
デメリット⑥:予約が取りづらいことがある
実際に使って感じたのが、人気タイミングの予約の取りづらさです。
・週末
・ハイシーズン
・人気拠点、Co-Owners拠点
・連泊
このあたりは予約が集中しやすく、ストレスに感じる可能性があります。
ただし、予約のタイミングや工夫次第である程度回避することは可能です。
デメリットまとめ
改めてまとめると以下の通りです。
・利用プラン理解に時間がかかる
・利用ルールが細かい、複雑
・自然立地でアクセスに制約がある
・ホテルのようなフルサービスではない
・食事は自炊
・予約の取りづらさがある
それでもSANUがおすすめな人
以下のような人には相性がいいサービスです。
・自然の中で過ごす時間を大切にしたい人
・子連れで自由に過ごしたい人
・計画的に利用できる人
・体験に価値を感じる人
向いていない人
逆に以下の人には向いていません。
・ホテルのようなフルサービスを求める人
・手軽さや気軽さを重視する人
・都市中心の生活を好む人
まとめ
SANUは万人向けのサービスではありません。
ただし、デメリットを理解した上で選べば満足度は高いサービスです。
合う人にはとても良い選択肢になる一方で、合わない人にはストレスになる可能性もあります。
