【宿泊レポ】 SANU白樺湖1stは2歳子連れにおすすめ?春に3泊して感じた魅力と注意点

SANU 2nd Homeの白樺湖1stに、家族3人で3泊してきました。

今回のメンバーは、私たち夫婦と2歳の息子です。

白樺湖には、息子が0歳の秋にも一度訪れたことがあります。
そのときは、抱っこで湖畔を歩いたり、車山高原のカフェで休んだりするような、どちらかというと親の気分転換に近い旅でした。

今回は、息子が2歳になってからの再訪です。

自分で湖のまわりを歩き、白鳥ボートに乗り、車山高原のリフトにも乗りました。
同じ白樺湖でも、子どもの年齢が変わると、旅の楽しみ方が変わっていくことを実感しました。

今回の宿泊の結論から言うと、SANU白樺湖1stは、2歳子連れでもとても過ごしやすい拠点でした。

目の前には湖があり、すぐに湖の遊歩道に出て散歩もできる。
車で少し移動すれば、車山高原や八島ヶ原湿原、白鳥ボートにも行ける。

観光を詰め込む旅というより、湖と高原の近くで、家族のペースで過ごしたい人に向いている拠点だと思います。

一方で、車はほぼ必須です。
0歳連れの場合は荷物も多くなるので、移動手段や持ち物は事前に考えておいた方が安心です。

この記事では、2歳の息子と春に3泊した体験を中心に、以前0歳の秋に訪れたときとの違いも少し交えながら、SANU白樺湖1stの良かった点、気になった点、実際の過ごし方をまとめます。


SANU白樺湖1stの基本情報

SANU白樺湖1stは、長野県・白樺湖エリアにあるSANU 2nd Homeの拠点です。

今回宿泊した建築タイプはSANU CABIN BEE。
天井が高く、大きな窓があり、室内にいても外の自然を感じやすいキャビンです。

白樺湖1stと2ndがありますが今回宿泊した1stは拠点にCABIN BEEが2棟だけ。
目の前が湖なので、SANUの中でもロケーションの印象が残る拠点だと思います。

今回の宿泊では、朝や夕方に湖のまわりを散歩したり、部屋でゆっくり過ごしたりしました。
小さな子ども連れでも、車で移動しなくても外に出るだけで自然を感じられるのは、とても良かったです。


今回の予約方法|Co-Ownersとして3か月前に予約

今回は、Co-Ownersの所有泊数を消化してSANU白樺湖1stを予約しました。

ただし、白樺湖1stはCo-Owners専用拠点ではありません。
そのため、Co-Ownersだから6か月前から予約できる拠点ではなく、全会員一律で3か月前からの予約でした。

今回はきっちり3か月前のお昼頃に予約。
白樺湖は春〜夏にかけて周辺施設の営業も増えて人気が高まると予想されるので、子連れで行くなら早めに予定を決めておく方が安心だと思います。


今回の旅のコンセプトは「湖と高原を、子どものペースで楽しむ白樺湖旅行」

今回の旅のコンセプトは、「湖と高原を、子どものペースで楽しむ白樺湖旅行」でした。

白樺湖には、息子が0歳の秋にも訪れたことがあります。
そのときは、息子を抱っこして湖畔を歩いたり、車山高原のカフェ「コロボックルヒュッテ」で景色を見ながらコーヒーを堪能するような静かな過ごし方でした。

今回は、息子も2歳になり過ごし方は変わりました。

息子は自分の足で歩いて、湖の白鳥ボートを「うんてんしたい」と自ら教えてくれました。
またリフトに乗って車山高原へ行ったり、湿原の木道も一緒に散策しました。

特別な体験をさせたい、というほど大げさな気持ちではありませんが
ただ、こういう湖や高原の空気の中に、家族で一緒にいたかった。

今回の白樺湖は、そんな旅でした。


アクセス|白樺湖は車移動がほぼ必須

SANU白樺湖に子連れで行くなら、車はほぼ必須だと思います。

白樺湖の湖畔を散歩するだけなら徒歩でも過ごせますが、買い出し、食事、車山高原、八島ヶ原湿原、遊園地などへの移動を考えると、車がある方がやはり楽です。

今回は、東京から軽井沢まで新幹線で行き、軽井沢からレンタカーで白樺湖へ向かいました。

2歳になると、0歳の頃に比べて荷物が少し減ります。
そのため新幹線+レンタカーの移動も現実的になりました。

今回、軽井沢経由にしてよかったのは、首都圏から中央道で直接向かうルートとは違う動き方ができたことです。
ハイシーズンの中央道渋滞を避けたい場合は、新幹線+レンタカーという選択肢もかなり現実的だと思いました。

もちろん、軽井沢から白樺湖までも距離はあり、1時間半ほどかかります。
ただ、途中で買い出しやランチを済ませられるので、子連れには動きやすいルートでした。

今回はチャイルドシート付きのレンタカーを利用しました。
楽天トラベル経由でもレンタカー予約ができます。

ちなみに、息子が0歳の秋に訪れたときは、荷物も多かったため自宅から車で向かいました。

0歳連れだと、おむつ、ミルク用品、ベビーフード、着替え、防寒具に加えて、わが家はベビーベッドやお風呂用ベビーチェアも持っていきました。

この量を公共交通機関で運ぶのは、かなり大変です。
0歳連れで白樺湖に行くなら、自家用車か、荷物を減らす工夫が必要だと思います。


1日目|軽井沢でランチと買い出し後、白樺湖へ。湖畔散策と部屋で夕食

1日目は、東京から新幹線で軽井沢へ向かいました。

軽井沢に到着したら、まずはアウトレットでランチ。
その後、スーパー「ツルヤ」で食材や飲み物の買い出しをしました。

SANUは、ホテルや旅館のように食事付きではありません。
現地で外食することもできますが、子連れだと食事時間を読みにくいので、部屋で食べられるものを事前に買っておくと安心です。

特に白樺湖周辺は、スーパーがすぐ近くにある環境ではありません。
子どものおやつ、朝食、飲み物、簡単に食べられるものは、到着前に買っておくと安心です。

買い出しのあとは、我が家恒例のミカド珈琲でコーヒーフロート。
日本橋にもあるミカド珈琲ですが、旅先だと一段とおいしく感じます。

その後、白樺湖へ移動し、SANU白樺湖1stにチェックインしました。

白樺湖に到着後は、荷物を置いて少し休憩。
そのあと、すぐ目の前の湖のまわりを散歩しました。
静かに夕日が水面に映ってきらきらと揺れていたのが、印象に残っています。

車でどこかへ行かなくても、外に出るだけで白樺湖の空気を感じられる特別な場所です。

夕食は部屋で簡単に。
事前に買っておいたものに加えて、冷凍庫に常備されている有料のカレーなども利用しました。


2日目|車山高原へ。リフトとカフェでのんびり

2日目は、車山高原へ行きました。

車山高原では、リフトに乗って頂上方面へ。
2歳の息子も初めてのリフトを楽しんでいて、白樺湖とはまた違う高原の景色を味わえました。

リフトで頂上まで上がって少し散策。まだ頂上は風も強く寒かったです。
その後は、リフトで下る途中にある景色のいいカフェで休憩しました。

子連れ旅行では、観光地を次々に回るよりも、途中でゆっくり座れる時間があるかどうかが大事だと感じます。

昼食はそば屋さんへ。
その後は部屋に戻って、息子は昼寝。大人も少し休憩しました。

息子が寝ている間、部屋で過ごす静かな時間。
外でたくさん遊んで、戻ってきて、昼寝をする。
それを無理なくできるのは、SANUのように「部屋で過ごす」前提の滞在だからこそだと思います。

夕方以降は、部屋でのんびり夕食準備。
SANUはキッチンがあるので、外食を詰め込まず、子どもの眠さや疲れに合わせて食事を調整できるのが助かります。


3日目|八島ヶ原湿原を散策して、白鳥ボートへ

3日目は、八島ヶ原湿原へ行きました。

子どものときから湿原散策が好きだったので、
子どもにも経験させたいと思って調べてみました。

八島ヶ原湿原は規模もちょうどよく他にも子連れ家族がきていました。
木道から落ちないようにまっすぐ歩くのは2歳には少し難しかったようでしたが、
そんな姿を見ることも含め、家族のいい思い出になりました。

白樺湖周辺は、湖だけでなく、高原や湿原まで足をのばせるのが魅力だと思います。

その後、昼食は池の平リゾートのレストランへ。
ファミリー向けのリゾートなので、レストランは子連れが多く、おむつ替えなどの心配もありません。

午後は白鳥ボートに乗りました。

白鳥ボートは、今回の滞在で息子が楽しんでいたもののひとつです。
2歳でも「湖の上にいる」という体験そのものが楽しいようで、大人も景色を見ながらゆっくりできました。

白鳥ボートの上では、親は一生懸命ペダルを漕ぎ、息子はハンドルを握って「うんてん!うんてん!」とご満悦でした。
こういう小さな場面の方が、あとから思い出に残るのかもしれません。

夕方は部屋に戻って、また夕食準備。
3泊あると、毎日外食にしなくても、部屋で食べたり、外で食べたりを組み合わせられるので、子連れにはちょうどよかったです。


4日目|朝はゆっくり。チェックアウト後にもう一度白鳥ボートへ

4日目は、ゆっくり起きて朝ご飯を食べました。

チェックアウトの日は、どうしてもバタバタしがちですが、3泊していたので気持ちにも少し余裕がありました。

チェックアウト後は、白鳥ボートにもう一度乗りました。
息子はノリノリで船着き場へ行きましたが、ライフジャケット着用した途端にご機嫌斜めになり残念ながら2回目は早々に切り上げました。

時間がある旅程だと、このような「もう一回」ができる余裕があり、
その時々の反応の違いも親としては楽しめました。

その後、軽井沢方面へ移動。
軽井沢アウトレットで昼食をとってから、新幹線で東京へ帰りました。

行き帰りに軽井沢アウトレットを挟むと、昼食をとりやすく、子どもを少し歩かせることもできます。
白樺湖から軽井沢経由で帰るなら、休憩地点として使いやすいと思います。


SANU白樺湖1stの良かった点

1. 目の前が湖で、散歩だけでも旅行気分になる

白樺湖1stの一番の魅力は、やっぱり湖の近さです。

部屋を出て少し歩くだけで、湖のまわりを散歩できます。
毎日、車に乗ってどこかへ移動するのは意外と大変です。

白樺湖1stにいると、「何かしなきゃ」という気持ちが少し薄れます。

目の前に湖があるので、ただ外に出て、歩いて、少し景色を見るだけで、しっかりとリフレッシュができます。


2. 2歳でも白鳥ボートやリフトを楽しめた

今回、息子が楽しんでいたのは、白鳥ボートと車山高原のリフトです。

白鳥ボートは、結果的に2回乗りました。
2歳だと、自分でしっかり操作するというより、湖の上にいること自体を楽しむ感じです。

車山高原のリフトも、印象的だったと思います。
登山をしなくても、高原の景色を楽しめるのは子連れや軽めに自然を楽しみたいタイプにはありがたいです。

0歳の秋に訪れたときは、抱っこで景色を見せるような旅でした。
2歳になると、自分で歩いたり、乗り物を楽しんだりできるので、同じ白樺湖でも過ごし方が変わります。


3. 3泊すると、昼寝や休憩を挟みながら無理なく動ける

白樺湖は、1泊で行くには少しもったいない場所だと思います。

移動に時間がかかる分、2泊以上あると滞在の満足度が上がります。
今回3泊にしたことで、白鳥ボート、車山高原、八島ヶ原湿原、湖畔散策を無理なく入れられました。

子連れの場合、予定を詰め込まない余白があるだけで、旅の疲れ方が変わります。

昼寝をしてから夕食を準備する。
午前中だけ出かけて、午後は部屋で過ごす。
気に入った白鳥ボートに、最終日もう一度乗る。

こういう過ごし方ができたのは、3泊にしたからでした。


4. 一棟貸しなので、子どもの声を気にしすぎなくていい

子連れでホテルや旅館に泊まると、隣室への音が気になることがあります。

その点、SANU白樺湖1stは一棟ごとのキャビンなので、普通のホテルよりは気が楽でした。
もちろん、外に出たときや夜間の音には配慮が必要ですが、部屋の中で子どもが少し動き回るくらいなら、過度に神経質にならずに済みました。

家族のペースで過ごせるのは、SANUの良さだと思います。

5. 夜に花火が見えたのも、白樺湖らしい楽しみだった

今回の春の滞在では、夜になると白樺湖の方で花火が見えました。

特に事前に花火の予定を調べていたわけではなかったのですが、滞在中は毎晩、拠点から花火を見ることができました。
おそらく休日をメインに花火の打ち上げがあるのだとは思いますが、
以前、息子が0歳の秋に訪れたときも花火が見れたのでわりと頻繁に実施している印象です。

部屋から見れるのがなんだかより特別感があります。

花火を目的に行くなら事前確認は必要ですが、今回は思いがけず見られて、白樺湖の夜の楽しみがひとつ増えた感じでした。


気になった点・注意点

1. 車がないと動きづらい

白樺湖は、車なしだと動きづらいです。

湖畔散歩や白鳥ボートだけなら徒歩でも楽しめますが、買い出し、食事、車山高原、八島ヶ原湿原、遊園地を考えると、車があった方が圧倒的に便利です。

特に子連れの場合は、天気や子どもの機嫌に合わせて予定を変えることも多いので、車があると楽です。

今回は軽井沢からレンタカーを利用しました。
新幹線+レンタカーの組み合わせは、長距離運転や渋滞の負担を減らしたい家庭には合っていると思います。


2. 食事は事前に考えておいた方がいい

SANUは食事付きの宿ではありません。

部屋で料理することもできますが、子連れの場合は、

・夜ごはんはどうするか
・朝ごはんは何を食べるか
・子どもの飲み物や軽食はあるか
・外食する場合、子連れで入りやすいか

を事前に考えておくと安心です。

今回は、軽井沢のツルヤで買い出しをしてから白樺湖へ向かいました。
また、初日の夕食では、冷凍庫に常備されている有料のカレーなども利用しました。

「全部ちゃんと作る」よりも、外食、買い出し、冷凍食品を組み合わせるくらいが、ちょうどよかったです。


3. 天候に左右されやすい

白樺湖は、湖畔散策、ボート、リフト、湿原など、屋外で楽しむ場所が多いエリアです。

天気がいい日はとても気持ちいいですが、雨や強風の日は予定変更が必要になります。

特に車山高原や八島ヶ原湿原は、天候によって印象がかなり変わると思います。
子連れの場合は、雨の日用の過ごし方や、部屋で遊べるものも少し用意しておくと安心です。


4. 子連れ:0歳連れの場合は荷物が多い

今回のメインは2歳の春旅ですが、0歳の秋に訪れたときと比べると、持ち物の量は結構違いました。

0歳連れの場合は、ベビーベッド、お風呂用ベビーチェア、ミルク用品、おむつ、保湿剤、防寒具など、どうしても荷物が増えます。

白樺湖周辺はスーパーやドラッグストアがすぐ近くにある環境ではないので、0歳連れなら「現地で買えばいい」よりも、最初から多めに持っていく方が安心です。

0歳連れで行くなら、わが家のように自宅から車で向かう方が現実的だと思います。


子連れで行ける白樺湖周辺スポット

白鳥ボート

今回、2歳の息子がとても楽しんでいたのが白鳥ボートです。

湖の上に出るだけで、いつもの散歩とは全然違う体験になります。
大人も景色を見ながらゆっくりできるので、子連れでも満足度が高かったです。


車山高原リフト

車山高原は、子どもも大人も楽しめるスポットです。

リフトに乗るだけで高原の景色が見られるので、登山をしなくても「高原に来た感じ」があります。
子連れでも、リフトに乗る体験は印象に残りやすいと思います。

ただし、山の上は風が強いことがあります。
羽織りもの、防寒具、歩きやすい靴は持って行った方が安心です。


八島ヶ原湿原

八島ヶ原湿原は、SANUから少しだけ運転しますが、
ビーナスラインを通っていくので道中のドライブも楽しめて満足度高かったです。

白樺湖周辺は、湖だけでなく、高原や湿原まで足をのばせるのが魅力です。

子連れでの散策も無理のない範囲で調整しやすいです。


池の平ファミリーランド

今回は旅程の中心にはしませんでしたが、池の平ファミリーランドも子連れで行きやすいスポットです。

白鳥ボート、遊園地、動物とふれあえる施設などがあり、楽しめる選択肢があります。

天気や子どもの体力に合わせて、湖畔散策やボートと組み合わせるとよさそうです。


長門牧場

白樺湖から少し足をのばすなら、長門牧場も候補になります。

牧場の広い景色やソフトクリームなど、子連れでも楽しみやすいスポットです。
ただし、移動には車が必要なので、白樺湖周辺を広く楽しみたい場合に組み込むとよさそうです。


持っていってよかったもの

今回、2歳連れで持っていってよかったものは以下です。

・歩きやすい靴
・着替え多め
・羽織り、レインコート
・おやつ
・水筒
・移動中の暇つぶしグッズ
・汚れてもいい服
・帽子

白樺湖周辺は、湖畔散策、白鳥ボート、車山高原、湿原散策など、外で過ごす時間が長くなります。

そのため、2歳子連れなら「歩ける」「汚れてもいい」「気温差に対応できる」持ち物があると過ごしやすいです。

SANUはホテルというより「暮らすように泊まる」感覚なので、子ども用品や日用品は自分たちに必要なものを持っていくと安心です。

0歳で行ったときに必要だったもの

以前、息子が0歳の秋に訪れたときは、持ち物の量が違いました。

・おむつ多め
・おしりふき
・ミルク用品
・ベビーフード
・ベビーベッド
・お風呂用ベビーチェア
・抱っこ紐
・保湿剤
・防寒具
・着替え多め
・ベビー用ボディソープ

0歳連れの場合は、現地で買い足すよりも、最初から多めに持っていく方が安心です。
荷物が多くなるため、わが家は自宅から車で向かいました。


SANU白樺湖1stが向いている人

SANU白樺湖1stは、こんな人に向いていると思います。

・湖や高原の雰囲気が好きな人
・子連れでも予定を詰め込みすぎない旅がしたい人
・車移動が前提でもOKな人
・白鳥ボート、リフト、湿原散策などを楽しみたい人
・ホテルのようなサービスより、暮らすような滞在を楽しみたい人
・2泊以上でゆっくり過ごしたい人
・将来的にCo-Ownersを検討していて、複数拠点を試したい人

特に良いと思ったのは、過ごし方の自由度です。

白樺湖1stは、部屋でゆっくり過ごすこともできるし、車で少し移動すれば、子どもと外で遊ぶこともできます。

「親は自然の中でゆっくりしたい。でも子どもにも楽しい体験をさせたい」

という家族には、とてもバランスのいい拠点だと思います。


SANU白樺湖1stが微妙かもしれない人

一方で、以下のような人には少し注意が必要です。

・車なしで気軽に行きたい人
・徒歩圏内で買い物や外食を完結させたい人
・食事付きの宿に泊まりたい人
・短い日程で効率よく観光したい人
・天候に左右される旅が苦手な人
・冬の雪道運転に不安がある人
・0歳連れで荷物を最小限にしたい人

SANU白樺湖1stは、宿の中にレストランやキッズ施設があるタイプのホテルではありません。

ただし、車があれば、日中は白樺湖周辺で遊び、朝晩はSANUでゆっくりする、という過ごし方ができます。

「宿の中で全部完結したい人」よりも、
「SANUを拠点にして、白樺湖・車山・蓼科エリアを楽しみたい人」
に向いていると思います。


SANU以外の白樺湖宿泊なら、Earthboatも気になる

SANU白樺湖の近くには、Earthboat白樺湖も新設されていました。

SANUと比べた際の魅力はサウナやアウトドア感を楽しむ宿泊スタイルです。

同じ白樺湖エリアでも、

・SANU白樺湖:暮らすように滞在したい人、連泊したい人、家族のペースで過ごしたい人
・Earthboat白樺湖:サウナやアウトドア感を楽しみたい人、非日常感を重視したい人
・ホテル、旅館:食事や温泉、サービス込みで楽に過ごしたい人

など利用目的によって選べる宿泊施設がいろいろとありますね。

今回はSANU白樺湖1stの宿泊レポなので詳しくは触れませんが、白樺湖に泊まりたいけれどSANU以外も比較したい人は、Earthboatや周辺ホテルもあわせて見ておくと、自分たちに合う滞在スタイルを選びやすいと思います。


まとめ|SANU白樺湖1stは、湖と高原をゆっくり楽しめる拠点

SANU白樺湖1stは、湖や高原の近くで、自分や家族のペースで過ごしたい人に合う拠点だと感じました。

はじめて子連れでSANU白樺湖に行くなら、個人的には春〜秋の2泊以上がおすすめです。
3泊あると、移動・散策・周辺スポットを無理なく楽しめます。

今回、子連れというのもありファミリー向けの施設が多いことも旅先選定の根拠ではありましたが、
結果としては、拠点の目の前に広がる湖をはじめ、周辺の自然環境の中だけでも十分楽しめました。

1日目は湖畔散策。
2日目は車山高原。
3日目は八島ヶ原湿原と白鳥ボート。
4日目はもう一度白鳥ボートに乗って、軽井沢経由で帰宅。

白樺湖にはまた季節を変えて来たいです。
夏の緑やニッコウキスゲが美しい時期も、冬に雪遊びができる時期も、きっと違う白樺湖になると思います。

SANUは、拠点ごとに過ごし方が変わります。

白樺湖のように湖や高原を楽しむ拠点もあれば、温泉やサウナを楽しめる拠点、海の近くで過ごせる拠点もあります。
まずは自分や家族に合う拠点をいくつか試してみるのもおすすめです。

1泊から試したい方は、SANU Stayでの予約方法をこちらにまとめています。

▶ SANUを1泊から予約する方法はこちら

実際に何度か泊まってみて、「これからも継続的に使いたい」と感じたら、WeekdayやCo-Ownersも選択肢になってきます。

わが家も、最初からCo-Ownersありきで考えたというより、いくつかの拠点を利用する中で、家族の暮らしに合うかを見ながら検討しました。

Co-Ownersについては、契約前に確認したチェックリストをこちらにまとめています。

▶ SANU Co-Owners契約前チェックリストはこちら

契約を具体的に検討している方は、紹介制度の利用についても事前に確認しておくと安心です。

▶ 【SANU紹介コードの記事はこちら】

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