SANUでサウナを楽しむならどこ?サ旅向けおすすめ拠点とサウナ付き客室の選び方

SANUでの滞在を考えるとき、サウナを目的に拠点を選びたい人もいると思います。

サ旅の行き先として、SANUを検討している人もいるかもしれません。

自然の中で過ごして、サウナに入って、水風呂に入って、外気浴をする。
そのまま部屋でゆっくり過ごせる。

これは、SANUと相性のよい過ごし方のひとつだと思います。

一方で、SANUにはサウナを楽しめる選択肢がいくつかあります。

サウナ付きの客室がある拠点もあれば、同じ拠点でも建築タイプによってサウナの有無が異なります。また、客室サウナだけでなく、周辺のサウナ施設や貸切サウナを組み合わせて楽しめるエリアもあります。

そのため、「サウナがある拠点はどこ?」「サ旅ならどの建築タイプを選べばいい?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

この記事では、SANU公式サイトの情報をもとに、サ旅目線でサウナ付き客室を建築タイプ別・拠点別に整理します。

あわせて、SANUの客室サウナ以外で楽しめるサウナとして、山中湖エリアのCYCL、伊豆1stの貸切Onsen & Saunaについても紹介します。

結論|SANUでサウナを楽しむなら、目的別に選ぶのがおすすめ

SANUでサウナを目的に選ぶなら、「どの拠点が一番おすすめか」よりも、どんなサウナ時間を過ごしたいかで選ぶと決めやすいです。

客室サウナを重視するのか。
富士山や湖の景色も楽しみたいのか。
海や温泉とサウナを組み合わせたいのか。
複数人でサ旅をしたいのか。

目的によって、選びやすい拠点は変わります。

サウナ旅の目的おすすめ拠点おすすめ理由
自然の中でプライベートサウナを楽しみたいMOSS Mediumのサウナ付き客室河口湖2nd、北軽井沢2nd、蓼科1st、軽井沢2nd、八ヶ岳3rd、白馬1st、南アルプス1stなど、選択肢が多い
富士山・湖とサウナを組み合わせたい河口湖2nd、山中湖+CYCL客室サウナなら河口湖2nd。山中湖はSANU客室サウナではなく、徒歩圏内のCYCLと組み合わせる選び方
海の近くでサウナを楽しみたい館山1st、伊豆1st海辺の滞在とサウナを組み合わせたい人向け
温泉とサウナを両方楽しみたい伊豆1st、那須3rd伊豆1stは客室サウナのほか、貸切Onsen & Saunaも利用できる
バレルサウナを楽しみたいBEE、伊豆1st貸切Onsen & SaunaのRoom BBEEは八ヶ岳2nd、那須1st、那須2ndにサウナ付き客室あり。伊豆1stの貸切施設ではRoom Bがバレルサウナ
複数人でサ旅をしたいMOSS Large、RAY Large、HIARI広めの客室や一棟貸しに近いタイプで、サウナ後の部屋時間も楽しみやすい

サウナ好きの人は、サウナ室だけでなく、水風呂、外気浴、ロウリュ、部屋との動線まで気になると思います。

そのため、SANUでサウナを楽しむなら、まずは公式のSaunaページで対象客室を確認し、そのうえで自分のサ旅に合う拠点を選ぶのがおすすめです。

SANUでサウナを楽しむなら、拠点名だけでなく客室設備を見る

SANUでサウナを目的に選ぶ場合は、「どのエリアに行くか」だけでなく、「予約する客室にサウナが付いているか」まで確認しておくのがおすすめです。

たとえば、同じエリアでも建築タイプや客室によって設備が異なることがあります。

「この拠点にはサウナがある」と思って予約しても、実際に予約した客室にはサウナが付いていない、という可能性もあります。

サウナ好きの人なら、気になるポイントはこのあたりだと思います。

  • サウナ付き客室か
  • プライベートサウナか
  • バレルサウナか、ドライサウナか
  • 水風呂があるか
  • 外気浴しやすいか
  • ロウリュができるか
  • サウナ後にそのまま部屋で休めるか
  • 何度でも入れるのか、時間予約制なのか
  • 水着やサウナ用の服が必要か

SANUのサウナは、通常の温浴施設というより、「自然の中で部屋時間と一緒に楽しむサウナ」に近いです。

だからこそ、サウナ室そのものだけでなく、水風呂、外気浴、部屋との動線まで見て選ぶと満足度が上がりやすいと思います。

SANUのサウナ付き客室を建築タイプ別に整理

SANU公式サイトでは、サウナが設置されている施設が建築タイプ別に整理されています。

確認時点で、サウナ付き客室がある建築タイプ・拠点は以下の通りです。

建築タイプサウナ付き客室がある拠点見方
BEE八ヶ岳2nd、那須1st、那須2ndバレルサウナ付きの客室がある建築タイプ。那須・八ヶ岳方面でサウナを楽しみたい場合に候補になる
RAY Medium館山1st、那須3rd、伊豆1st海・温泉・サウナなど、大人旅やゆっくり過ごす滞在と相性がよい
MOSS Medium河口湖2nd、北軽井沢2nd、蓼科1st、軽井沢2nd、八ヶ岳3rd、白馬1st、南アルプス1st森・山・湖エリアで、自然の中のプライベートサウナを楽しみたい場合に候補になる
MOSS Largeニセコ1st、軽井沢2nd、蓼科1st広めの客室で、複数人や家族でゆったり過ごしたい場合に候補になる
FERNFERN 八ヶ岳八ヶ岳の森で、一棟貸しに近い感覚でサウナ時間を楽しみたい場合に候補になる
RAY Large那須3rd那須エリアで、広めの客室とサウナを組み合わせたい場合に候補になる
HIARIHIARI いすみ一棟貸しで、サウナや食事をゆっくり楽しみたい人向け

※上記は確認時点の情報です。対象拠点や設備内容は変更される可能性があるため、予約前に公式サイト・予約画面で最新情報をご確認ください。

建築タイプ別に見る、SANUのサウナの選び方

サウナ付き客室を選ぶときは、単に「サウナがあるか」だけでなく、どんなサウナ時間を過ごしたいかで見ると選びやすいです。

BEE|那須・八ヶ岳方面でバレルサウナを楽しみたい人向け

BEEは、SANUの中でもキャビンらしさを感じやすい建築タイプです。

サウナ付き客室があるのは、八ヶ岳2nd、那須1st、那須2ndです。

那須や八ヶ岳方面で、自然の中のバレルサウナを楽しみたい場合に候補になります。

バレルサウナは、サウナ小屋らしい雰囲気があり、サウナそのものを楽しみたい人に向いていると思います。

部屋で過ごす時間と、外でととのう時間の両方を楽しみたい人に合いやすい建築タイプです。

RAY Medium|海・温泉・サウナを組み合わせたい人向け

RAY Mediumは、館山1st、那須3rd、伊豆1stにサウナ付き客室があります。

RAYは眺望や抜け感を楽しみやすい建築タイプで、海や温泉とサウナを組み合わせたい人に向いています。

館山なら、海の近くで過ごすサウナ時間。
那須や伊豆なら、温泉や自然と組み合わせた滞在。

サウナだけでなく、お風呂や景色も含めてゆっくり過ごしたい人に合いやすいと思います。

特に大人だけで静かに過ごしたいときや、拠点内で完結する滞在をしたいときに候補になります。

MOSS Medium|森・山・湖エリアでサウナを楽しみたい人向け

MOSS Mediumは、サウナ付き客室がある拠点の選択肢が多い建築タイプです。

河口湖2nd、北軽井沢2nd、蓼科1st、軽井沢2nd、八ヶ岳3rd、白馬1st、南アルプス1stなどで確認できます。

森、山、湖、高原のような自然の中で、プライベートサウナを楽しみたい場合に選びやすいです。

河口湖や北軽井沢のように、景色や自然環境を楽しみながらサウナ時間を取りたい人にも合いやすいと思います。

MOSSはリビングとバルコニーのつながりを感じやすい建築タイプなので、サウナ後に外気浴をしながら自然を感じる過ごし方とも相性がよさそうです。

「サウナ旅をしたいけれど、温浴施設ではなく、静かな自然の中でプライベートに過ごしたい」という人には、MOSS Mediumのサウナ付き客室は検討しやすいと思います。

MOSS Large|広めの客室でゆったりサウナを楽しみたい人向け

MOSS Largeは、ニセコ1st、軽井沢2nd、蓼科1stにサウナ付き客室があります。

Mediumよりも広めの客室で、家族や複数人でゆったり過ごしたい場合に候補になります。

サウナだけでなく、部屋の広さや滞在中の快適さも重視したい人に向いています。

連泊でゆっくり過ごしたいときや、サウナ後に部屋でだらだら過ごす時間まで楽しみたい人には、広めの客室は魅力があります。

FERN|八ヶ岳で一棟貸しに近いサウナ滞在をしたい人向け

FERN 八ヶ岳は、八ヶ岳エリアでサウナを楽しみたい場合の候補になります。

通常のSANU CABINとは少し雰囲気が異なり、一棟貸しに近い感覚で過ごしたい人に合いやすいと思います。

サウナだけでなく、建物全体の雰囲気や、森の中で静かに過ごす時間を重視したい場合に向いています。

サウナを「滞在の一部」として楽しみたい人に合うタイプです。

RAY Large|那須で広めの客室とサウナを組み合わせたい人向け

RAY Largeは、那須3rdにサウナ付き客室があります。

広めの客室で、那須の自然や温泉、サウナを組み合わせて過ごしたい場合に候補になります。

大人だけの滞在や、家族でゆったり過ごしたいときにも検討しやすい建築タイプです。

HIARI|いすみで一棟貸し・サウナ・食事を楽しみたい人向け

HIARI いすみは、一棟貸しでゆっくり過ごしたい人向けの拠点です。

通常のSANU CABINとは少し位置づけが異なり、サウナだけでなく、食事や複数人での滞在を楽しみたい場合に候補になります。

友人や家族と一緒に、拠点でゆっくり過ごす時間を重視したい人に合いやすいと思います。

SANU客室サウナ以外で楽しめるサウナ

SANUでサウナを考えるときは、客室サウナだけでなく、周辺施設や拠点内の貸切施設も見ておくと選択肢が広がります。

ここでは、山中湖エリアのCYCLと、伊豆1stの貸切Onsen & Saunaを紹介します。

山中湖|SANU客室にサウナはないが、徒歩圏内にCYCLがある

山中湖1stには、確認時点ではSANU客室内のサウナ付き客室はありません。

ただし、山中湖エリアには、徒歩圏内で利用しやすいサウナ施設としてCYCLがあります。

CYCLは、富士山と山中湖を一望できる湖畔サウナです。

富士山系の天然地下水を使った水風呂、展望ラウンジなどがあり、サウナ好きにとっては目的地になりやすい施設だと思います。

男女一緒に水着着用で利用できる施設なので、夫婦やパートナー、友人同士でも一緒に入りやすいです。

SANU山中湖に泊まりながら、日中やチェックイン前後にCYCLを組み合わせると、山中湖滞在の満足度が上がりそうです。

山中湖は、富士山や湖の景色を楽しみたい人にも向いています。

「SANUの客室サウナ」ではありませんが、「SANU滞在と組み合わせたい外部サウナ」としては、とても相性がよいと思います。

伊豆1st|客室サウナ以外に、貸切の温泉&サウナ施設がある

伊豆1stには、客室のサウナとは別に、拠点内で利用できる予約制の貸切Onsen & Sauna施設があります。

公式案内では、Room Aはボックスサウナ、Room Bはバレルサウナとされています。

露天風呂、サウナ、水風呂、シャワー、脱衣室、トイレなどがあり、家族や友人とプライベートに過ごせる施設です。

サウナだけでなく、貸切露天温泉も一緒に楽しめるのが特徴です。

伊豆1stに泊まるなら、客室サウナの有無だけでなく、この貸切Onsen & Saunaを利用するかどうかも検討しておくとよいと思います。

利用には事前予約が必要で、時間枠や料金も決まっています。

サウナ好きの人は、宿泊予約後に利用方法や空き状況を確認しておくと安心です。

サウナ目的でSANUを選ぶときの注意点

SANUでサウナを楽しみたい場合は、予約前にいくつか確認しておきたいことがあります。

すべての客室にサウナがあるわけではない

まず大事なのは、SANUのすべての客室にサウナが付いているわけではないということです。

同じ拠点でも、サウナ付き客室とそうでない客室がある場合があります。

サウナを目的に予約するなら、予約画面でサウナ付き客室かどうかを必ず確認しておきたいです。

水風呂と外気浴のしやすさも見る

サウナ好きなら、サウナ室だけでなく、水風呂と外気浴も気になると思います。

サウナ室がよくても、水風呂が使いにくい、外気浴しづらい、部屋との動線が悪いと、満足度は下がりやすいです。

SANUの場合は、客室ごとの設備やテラスのつくり、バスルームとの距離感も確認しておくとよいと思います。

ととのい椅子があるか、水風呂として使いやすい浴槽があるか、外気浴できるスペースがあるか。

サウナ目的なら、このあたりも見ておきたいポイントです。

ロウリュできるかを確認する

サウナ好きの人にとって、ロウリュできるかどうかは大事なポイントだと思います。

サウナの種類や設備によって、セルフロウリュができるかどうかは変わります。

ロウリュを楽しみたい場合は、予約前に公式サイトや予約画面、設備案内を確認しておくと安心です。

利用時間・料金・予約方法を確認する

客室サウナの場合、滞在中に自由に使えるケースもあります。

一方で、伊豆1stのOnsen & Saunaのように、別途予約が必要な施設もあります。

また、サウナ利用料が別途かかる場合もあります。

サウナを目的に行くなら、

  • 予約が必要か
  • 利用時間は決まっているか
  • 料金は宿泊料金に含まれるか
  • キャンセル条件はあるか

を事前に確認しておくのがおすすめです。

水着またはサウナ用の服を持参する

SANUのサウナを利用する場合は、水着またはサウナ用の服が必要です。

普段の温浴施設の感覚で行くと、持ち物を忘れやすいところです。

サウナを使う予定があるなら、事前に水着・サウナウェア・タオル類を準備しておくと安心です。

子連れの場合は、使うタイミングを考える

子連れでSANUに行く場合、サウナがあっても大人がゆっくり入れるとは限りません。

子どもの年齢によっては、寝かしつけ後や、夫婦で交代しながら使う形になることもあります。

サウナ目的で選ぶ場合でも、子どもと一緒の滞在では、無理なく使える時間帯があるかを考えておくとよいと思います。

天候や季節によって感じ方が変わる

SANUのサウナは、外気浴や自然との距離感を楽しめるのが魅力です。

一方で、冬は寒さ対策が必要だったり、雨の日は外気浴のしやすさが変わったりします。

季節によって楽しみ方が変わるので、サウナだけでなく、滞在全体としてどう過ごしたいかも考えておくと選びやすいです。

SANUのサウナ旅におすすめの拠点は?

SANUでサウナを目的に選ぶ場合は、次のように考えると選びやすいです。

森や山の中でサウナを楽しみたいなら

森や山の中でサウナを楽しみたい場合は、MOSS Medium、MOSS Large、FERNなどが候補になります。

北軽井沢、蓼科、八ヶ岳、白馬、南アルプスなど、自然の中で過ごす時間とサウナを組み合わせやすいエリアが多いです。

サウナ後にそのまま外気浴をして、部屋でゆっくり過ごしたい人に向いています。

湖や富士山方面でサウナを楽しみたいなら

湖や富士山方面でサウナを楽しみたい場合は、河口湖2ndのMOSS Mediumが候補になります。

また、山中湖1stにはSANU客室内のサウナはありませんが、徒歩圏内にCYCLがあるため、外部サウナと組み合わせる選び方もできます。

富士山や湖の景色を楽しみながら、サウナ時間も取りたい人には、河口湖・山中湖エリアは検討しやすいと思います。

ただし、富士山は天候に左右されるため、景色が見えなかった場合にも楽しめる計画にしておくと安心です。

海の近くでサウナを楽しみたいなら

海の近くでサウナを楽しみたい場合は、館山1stや伊豆1stのRAY Mediumが候補になります。

海を感じる滞在とサウナを組み合わせたい人に向いています。

海辺のエリアは、季節によって過ごし方も変わります。

夏の海だけでなく、春秋や冬に静かに海を眺めながらサウナを楽しむのもよさそうです。

温泉とサウナを組み合わせたいなら

温泉とサウナを組み合わせたい場合は、那須3rdや伊豆1stなど、温泉付き客室や露天風呂付き客室がある拠点を確認してみるとよいと思います。

伊豆1stには、客室サウナとは別に、貸切のOnsen & Sauna施設もあります。

サウナだけでなく、お風呂時間も重視したい人には、温泉や露天風呂の有無も大切なポイントになります。

ただし、温泉・サウナともに客室ごとの設備確認が必要です。

予約前に、公式サイトや予約画面で最新の設備表示を確認してください。

複数人でサウナ旅をしたいなら

友人や家族と複数人でサウナ旅をしたい場合は、MOSS Large、RAY Large、HIARIなど、広めの客室や一棟貸しに近いタイプも候補になります。

サウナに入って、食事をして、部屋でゆっくり過ごす。

そういう滞在をしたい場合は、サウナそのものだけでなく、リビングの広さ、寝室、食事のしやすさも見ておくとよいと思います。

SANUのサウナ付き客室は、予約前の確認が大事

SANUのサウナ付き客室は、自然の中でゆっくり過ごしたい人にとって魅力的な選択肢です。

ただし、サウナは「その拠点にあるか」だけでなく、「その客室に付いているか」が大事です。

サウナ好きの人なら、サウナ室だけでなく、水風呂、外気浴、ロウリュ、動線、利用時間まで気になると思います。

SANUでサウナを目的に選ぶ場合は、次の点を確認しておくと安心です。

  • 予約する客室にサウナが付いているか
  • 水風呂や外気浴スペースがあるか
  • ロウリュができるか
  • 利用料金や予約方法はどうなっているか
  • 水着やサウナ用の服が必要か
  • 子連れの場合、大人が使える時間を取れそうか
  • 周辺サウナや貸切サウナも組み合わせられるか

SANUのサウナは、温浴施設のように「サウナだけを目的に行く」というより、自然の中で過ごす時間の一部として楽しむものだと思います。

だからこそ、サウナ室単体ではなく、滞在全体で考えるのがおすすめです。

サウナ以外も含めてSANUの拠点を選ぶなら

この記事では、サウナ好きの方向けに、SANUのサウナ付き客室や周辺サウナを整理しました。

一方で、SANUの拠点選びでは、サウナ以外にも見るポイントがあります。

初めて使うならアクセスしやすいか。
1泊でも無理なく過ごせるか。
富士山や湖、海など、どんな景色を楽しみたいか。
子連れなら、移動や食事、部屋の過ごしやすさはどうか。

サウナ以外も含めて、SANUのおすすめ拠点の選び方を知りたい方はこちらの記事でまとめています。

▶ SANUはどこがいい?おすすめ拠点の選び方を目的別に整理

まとめ|SANUでサウナを楽しむなら、客室設備と外気浴まで見る

SANUには、サウナ付き客室がある拠点があります。

BEE、RAY Medium、MOSS Medium、MOSS Large、FERN、RAY Large、HIARIなど、建築タイプによって対象拠点や過ごし方は異なります。

サウナを目的に選ぶなら、まずは公式のSaunaページでサウナ付き客室を確認するのがおすすめです。

そのうえで、水風呂、外気浴、ロウリュ、利用時間、料金、持ち物まで見ておくと、期待とのズレが少なくなります。

また、SANU客室内のサウナだけでなく、山中湖エリアならCYCL、伊豆1stなら貸切Onsen & Saunaのように、周辺施設や拠点内の貸切施設を組み合わせる選び方もあります。

SANUでサウナを楽しむなら、単に「サウナ付き」と書かれているかだけでなく、どんなととのい方をしたいかまで考えて選ぶ。

サウナ好きの人ほど、その視点で選ぶと満足度が上がりやすいと思います。

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