SANU Co-Ownersを検討するときに大事なのは、「SANUというサービスが好きかどうか」だけではありません。
SANUの滞在体験が好きでも、Co-Ownersという契約形態が自分たちに合うかどうかは別問題です。
わが家は、以前SANUのWeekdayプランを利用していました。
育休中は平日に動きやすく、SANU Weekdayとの相性もよかったです。
ただ、復職後は平日に動きづらくなり、月額サブスクを使いこなすのが難しくなりました。
SANUに不満があったわけではありません。
むしろ、SANUの世界観や滞在体験はとても気に入っていました。
それでも、使いこなせない月があると「行かないともったいない」と感じてしまう。
好きなサービスなのに、予定を入れること自体が少しプレッシャーになる。
そう感じて、一度Weekdayを退会しました。
その後、改めてCo-Ownersを購入しましたが、契約前にはかなり慎重に検討しました。
この記事では、SANU Co-Ownersのデメリットを、「SANU自体が合うか」ではなく、「Co-Ownersを購入するべきか」という視点で整理します。
初期費用、ローン、年間管理費、予約、泊数消化、ライフステージ変化など、購入前に確認しておきたいポイントを、実体験ベースでまとめます。
※制度や料金は変更される可能性があります。最新情報は必ず公式サイト・公式ヘルプをご確認ください。
SANU Co-Ownersのデメリットは「この契約形態で買うべきか」の問題
まず前提として、SANU Co-Ownersのデメリットを考えるときは、2つに分けて考えた方がいいです。
・SANUという滞在スタイル自体が自分に合うか
・Co-Ownersという契約形態が自分に合うか
この2つは似ているようで、少し違います。
SANU自体は好き。
でも、Co-Ownersを購入するほど使うかはわからない。
これは普通にあり得ます。
たとえば、年に数回だけSANUを利用したい人であれば、1泊ごとのStay利用で十分かもしれません。
平日に動きやすい人であれば、Weekdayプランの方が合う可能性もあります。
一方で、わが家のように、
- 平日利用が難しくなった
- 土日や連休を中心に使いたい
- 年間の旅行予定を計画的に立てたい
という場合は、Co-Ownersを検討する意味が出てきます。
つまり、Co-Ownersは「SANUが好きな人全員に向いているもの」ではありません。
SANUを、長期的に・計画的に・一定頻度で使いたい人向けの選択肢だと思っています。
SANU Co-Ownersの主なデメリット
SANU Co-Ownersを検討するうえで、デメリットになりやすいのは次の点です。
- 初期費用が高い
- 年間管理費や清掃費などの維持費がかかる
- 予約は完全に自由ではない
- 年間泊数を使い切れない可能性がある
- ライフステージ変化の影響を受ける
- ホテルのような“全部おまかせ”ではない
どれも、購入前にきちんと確認しておきたいポイントです。
ただし、これらは単純に「悪い点」というより、自分たちの暮らし方に合うかを判断するための材料だと思っています。
わが家も、勢いだけで契約したわけではありません。
「本当に使い切れるのか」
「高額だけど家計に無理はないか」
「予約は取りやすいのか」
「子どもが大きくなっても使うのか」
「WeekdayではなくCo-Ownersにする理由はあるのか」
こうした点をひとつずつ確認したうえで、最終的に購入を決めました。
デメリット1:初期費用が高い
SANU Co-Ownersで最初に大きなハードルになるのは、やはり初期費用です。
数百万円単位の契約になるため、気軽に申し込める金額ではありません。
ここは、Co-Ownersの大きなデメリットだと思います。
わが家も、最初に価格を見たときはかなり慎重になりました。
サブスクのWeekdayであれば、月額費用として考えることができます。
一方で、Co-Ownersはまとまった金額の購入になります。
そのため、
- 家計に無理がないか
- ほかの支出より優先する理由があるか
- 長期的に使うイメージがあるか
などを確認する必要があります。
ただし、ローンを利用できる場合もある
一方で、Co-Ownersは必ずしも一括購入だけで考える必要はありません。
公式サイトでは、Co-Ownersについてセカンドホーム専用ローンの案内があります。
たとえば、本体価格375万円の物件で、金利2%・10年ローンの場合、月々約3万円〜から購入可能という例が紹介されています。
もちろん、ローンには審査があります。
金利や条件は人によって異なりますし、借入をしてまで購入すべきかは慎重に考える必要があります。
また、公式サイトでも、審査の結果によって希望に添えない場合があることや、個人名義の申し込みのみ対象であることが記載されています。
そのため、「ローンがあるから買いやすい」と単純に考えるのではなく、
- 一括購入した場合の家計への影響
- ローンを組んだ場合の月々の負担
- 年間管理費や清掃費を含めた実質的な負担
- ほかの旅行費用との比較
を分けて考えるのがおすすめです。
わが家も、総額だけを見ると高いと感じました。
ただ、年間でどれくらい使うのか、1泊あたりで考えるとどうなのか、ローンを使う場合は月々どのくらいの負担になるのかを整理することで、判断しやすくなりました。
デメリット2:年間管理費・清掃費などの維持費がかかる
Co-Ownersは、購入費用を払えば終わりではありません。
購入後も、年間管理費や清掃費などの費用がかかります。
ここはかなり重要です。
「買ったから、あとは無料で泊まれる」という感覚でいると、後から負担感が出る可能性があります。
Co-Ownersを検討するときは、物件価格だけでなく、
- 年間管理費
- 清掃費
- 現地までの交通
- 外食費や食材費
まで含めて考える必要があります。
特に、年間管理費と清掃費は、1泊あたりの試算に含めておいた方がいいです。
1泊あたりの試算には管理費も含めて考える
わが家が検討した那須Mediumの12泊プランでは、以下のように考えました。
| 項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 物件価格 | 3,950,000円 |
| 想定利用期間 | 30年 |
| 年間管理費 | 148,000円 |
| 年間宿泊数 | 12泊 |
| 清掃費 | 1滞在ごとに3,300円 |
この前提で12泊をすべて1泊ずつ利用すると、1泊あたりは約26,606円という計算になります。
| 計算項目 | 計算式 | 1泊あたり |
|---|---|---|
| 物件価格分 | 3,950,000円 ÷ 30年 ÷ 12泊 | 約10,972円 |
| 年間管理費分 | 148,000円 ÷ 12泊 | 約12,333円 |
| 清掃費 | 3,300円 | 3,300円 |
| 合計 | 約26,606円 |
もちろん、これはあくまでわが家が納得感を確認するための単純計算です。
清掃費は1滞在ごとに発生するため、2泊以上で利用すれば、1泊あたりの清掃費負担はもう少し下がります。
一方で、現地までの交通費や食事代は別にかかります。
そのため、「ホテルより安いか」だけではなく、年間でどれくらい使うか、家族の経験として納得できるかで考えるのがよいと思います。
未利用泊数の買取で、管理費負担が軽くなる設計もある
Co-Ownersには、利用しなかった泊数をSANUが買い取る仕組みがあります。
公式ヘルプでは、毎年3月31日時点で利用しなかった泊数について、買取基準金額をもとに算出した金額が賃料として支払われると説明されています。
また、年間管理費等の請求では、前年の買取賃料等を差し引いた額が請求される仕組みになっています。
つまり、使わなかった泊数が完全に無駄になるわけではありません。
未利用泊数の買取によって、結果的に年間管理費の負担が軽くなるような設計になっています。
ここは、Co-Ownersを検討するうえでかなり大きな安心材料でした。
ただし、「使わなくても必ず得をする」と考えるのは危険です。
買取基準金額や条件は利用規約に基づくため、契約前に必ず確認しておく必要があります。
大事なのは、次の2つを分けて考えることです。
- 12泊を使い切った場合、1泊あたりいくらになるか
- 使い切れなかった場合、買取を含めて年間負担がどの程度になるか
わが家としては、管理費込みの1泊あたり試算と、未利用泊数の買取の仕組みを確認したことで、費用面の不安はかなり整理しやすくなりました。
デメリット3:予約は完全自由ではない
Co-Ownersだからといって、いつでも好きな日程・好きな拠点を自由に予約できるわけではありません。
ここは、契約前にかなり確認しておきたいポイントです。
人気日程や人気拠点は、やはり予約が集中します。
特に、
- 三連休
- 夏休み
- 年末年始
- 新規オープン拠点
- 人気エリアの週末
などは、希望通りに取れない可能性があります。
そのため、「明日空いていたら行きたい」「直前に思いつきで予約したい」という使い方を中心に考えている人には、少しストレスがあるかもしれません。
自己所有拠点・他拠点で予約開始時期が違う
Co-Ownersでは、拠点の種類によって予約開始時期が異なります。
公式ヘルプでは、予約開始時期について次のように説明されています。
| 拠点の種類 | 予約開始時期 |
|---|---|
| 自己所有物件 | 6ヶ月前 |
| 他サブスク拠点 | 3ヶ月前 |
| 他Co-Owners拠点 | 1~2ヶ月前 |
つまり、Co-Ownersは「購入した物件だけに泊まる仕組み」ではなく、
自己所有拠点を軸にしつつ、他のSANU拠点も利用できます。
ただし、どの拠点も同じ条件で予約できるわけではありません。
この点を理解せずに、「全拠点をいつでも自由に使える」と思っていると、ギャップが出る可能性があります。
Co-Ownersは「自由気まま」より「計画的に使う人」向き
わが家にとって、Co-Ownersの予約ルールはデメリットである一方、メリットでもありました。
なぜなら、自己所有拠点を6か月前から予約できるため、家族旅行の予定を早めに立てやすいからです。
子どもがいると、旅行は「空いている日にふらっと行く」というより、保育園や仕事、家族の予定を見ながら早めに決めることが多くなります。
そのため、
- 春の三連休
- 夏休み
- 年末年始前後
- 家族の記念日
のような予定を、早めに押さえられることは魅力でした。
一方で、直前に気分で行きたい人や、毎回違う拠点を完全に自由に選びたい人には、やや窮屈に感じる可能性があります。
Co-Ownersは、自由気ままな旅というより、年間の旅行予定を計画的に組みたい人向きの仕組みだと思います。
予約の取りやすさについては、別記事で詳しくまとめています。
人気日程や連休の予約、Co-Ownersとサブスクの予約ルールの違いが気になる方は、
先に SANUは予約取れない?実際に使って感じた予約のコツ も参考にしてください。
デメリット4:年間泊数を使い切れない可能性がある
Co-Ownersを検討するとき、わが家がかなり不安だったのが「年間泊数を使い切れるのか」ということでした。
旅行好きなわが家でも、毎年きれいに12泊使い切れるとは限りません。
子どもの体調、仕事の予定、家族の予定、天気。
予定通りに旅行できない年もあると思います。
これは、Co-Ownersの大きなデメリットになり得ます。
特に、「行かないと損」と感じやすい人は注意が必要です。
実際、わが家が以前Weekdayを退会した理由のひとつも、ここに近いものでした。
復職後は平日に動きづらくなり、使えない月があると「もったいない」と感じてしまう。
好きなサービスなのに、月額を回収するために予定を入れているような感覚になるのは嫌でした。
その経験があったので、Co-Ownersでも「年間泊数を使い切れるのか」はかなり確認しました。
使い切れない場合も、ギフトや買取という選択肢がある
Co-Ownersには、使い切れなかった場合の選択肢があります。
まず、年間泊数の一部は、家族や友人などにプレゼントできます。
自分たちだけで無理に使い切らなくても、両親やきょうだい、友人に宿泊体験をプレゼントできる。
これは、わが家にとってかなり安心材料になりました。
特に、子育て中は予定が読めないことも多いです。
子どもの体調不良や仕事の都合で、自分たちが行けない年もあるかもしれません。
そんなときに、家族や友人に泊数を使ってもらえる選択肢があることは、「絶対に自分たちだけで使い切らなければいけない」というプレッシャーを軽くしてくれました。
さらに、先ほども触れた通り、未利用泊数についてはSANUが買い取る仕組みもあります。
もちろん、買取基準金額や条件は事前に確認が必要です。
「使い切れなかったら必ず得をする」というものではありません。
それでも、年間泊数を使い切れなかった場合に完全に無駄になるわけではないことは、契約を前向きに考える材料になりました。
わが家としては、
- 使える年は自分たちで使う
- 使い切れない分は家族や友人へのギフトも検討する
- 未利用泊数の買取という選択肢もある
と考えることで、「12泊を絶対に使い切らなければ損」という不安が少し和らぎました。
ただし「行かないと損」と感じやすい人は注意
一方で、Co-Ownersは年間泊数が決まっているため、「使わないともったいない」と感じやすい面があります。
これは、向き不向きが分かれるところです。
わが家の場合、Weekdayで「行かなきゃ」という感覚になった経験があったからこそ、Co-Ownersではかなり慎重に考えました。
そのうえで、
- 土日や連休を中心に使えること
- 自己所有拠点を早めに予約できること
- 使い切れない分のギフトや買取があること
- 年間である程度旅行予定を立てられること
を確認して、今の生活には合っていると判断しました。
逆に、年間の予定を立てるのが苦手な人や、旅行頻度が読めない人は、いきなりCo-Ownersを購入するより、Stay利用やWeekdayで試す方が自然かもしれません。
デメリット5:ライフステージ変化の影響を受ける
Co-Ownersは、短期間だけ使うサービスではありません。
だからこそ、ライフステージの変化は大きな不安材料になります。
わが家も、購入前にかなり考えました。
「30年間もSANUを使い続けるのか?」
「子どもが大きくなったらどうなる?」
「仕事や住む場所が変わったら?」
「家族構成や旅行スタイルが変わったら?」
今は子どもが小さく、自然の中で過ごす時間に大きな価値を感じています。
でも、数年後には子どもの習い事や学校行事が増えるかもしれません。
家族旅行のスタイルも変わるかもしれません。
仕事や住む場所が変わる可能性もあります。
この点は、Co-Ownersの大きなデメリットだと思います。
今の暮らしに合っていても、将来も同じように使えるとは限らないからです。
4年目以降の売却という出口も確認しておきたい
この不安に対する解消材料として、将来的に売却できるという点があります。
公式ヘルプでは、Co-Ownersの権利は購入後4年目以降に、SANUが用意するセカンダリーマーケットを通じて第三者に売却可能とされています。
ただし、売却時にはSANUの承諾が必要です。
また、セカンダリーマーケットでの売却は、第三者による買取を保証するものではありません。
つまり、売却という出口はありますが、「必ず希望通りに売れる」と考えるのは危険です。
わが家としては、資産価値で利益を出したいというより、子どもの成長や仕事の変化によってライフスタイルが変わったときに、手放す選択肢があることを重視しました。
短期的には、使い切れない泊数をギフトや買取で調整できる。
長期的には、ライフスタイルが大きく変わったときに売却という選択肢がある。
このように、短期・長期の両方で出口を確認できたことは、高額なCo-Ownersを検討するうえで大きな判断材料になりました。
デメリット6:ホテルのような“全部おまかせ”ではない
SANUは、ホテルや旅館とは少し違います。
もちろん、建物や空間はとても快適です。
でも、食事が用意されていたり、旅館のように至れり尽くせりの接客があったりするわけではありません。
- 自分たちで食材を持ち込む
- 周辺のお店を探す
- 部屋でゆっくり過ごす
- 観光を詰め込まず、暮らすように滞在する
という使い方に向いています。
そのため、ホテル的な非日常感や、旅館のようなサービスを期待している人には、少し違うかもしれません。
わが家の場合は、ここがむしろSANUの魅力でした。
観光を詰め込まなくても、部屋で過ごしたり、周辺を散歩したり、自然の中でゆっくりしたりするだけで満足感がある。
小さい子どもがいるわが家にとっては、ホテルや旅館とは違う「暮らすような滞在」がとても心地よく感じました。
自然の中にあるけれど、キャンプほど大変ではない。
家のように過ごせるけれど、日常とは違う場所に行ける。
この距離感が、わが家には合っていました。
ただし、これはSANU自体の向き不向きにも関わる部分です。
「上げ膳据え膳で何もしなくていい旅」が好きな人には、SANUは少し物足りないかもしれません。
逆に、自分たちのペースで過ごすことが好きな人には、とても相性がいいと思います。
SANU自体が向いている人
ここで一度、Co-Owners以前に、SANUという滞在スタイル自体が合う人を整理します。
SANU自体が向いているのは、次のような人だと思います。
- 自然の中で過ごす時間が好き
- 観光を詰め込むより、滞在そのものを楽しみたい
- ホテルや旅館のような接客より、自分たちのペースを重視したい
- 暮らすように泊まるスタイルが好き
- 子どもと自然の中でゆっくり過ごしたい
- 都市生活から少し離れる時間を持ちたい
逆に、 - 食事付きの旅館が好き
- ホテルのサービスや接客を重視したい
- 観光やアクティビティをたくさん入れたい
- 自分で食事や周辺情報を調べるのが面倒
という人には、SANU自体が少し物足りなく感じるかもしれません。
ここは、Co-Owners以前の話です。
SANUの滞在スタイルが合わない場合、Co-Ownersを検討する前に、まずはStay利用などで試してみる方がよいと思います。
SANUは好き。でもCo-Ownersが向いているかは別問題
SANUの滞在が好きでも、必ずCo-Ownersを購入すべきとは限りません。
Co-Ownersは、SANUを長期的に、一定頻度で、計画的に使いたい人向けの選択肢です。
そのため、判断するときは「SANUが好きかどうか」だけではなく、次のように分けて考えると整理しやすいです。
- 年にどれくらいSANUを使いたいか
- 平日利用が中心か、土日・連休利用が中心か
- 直前予約よりも、早めに予定を立てる使い方が合っているか
- 初期費用・年間管理費・清掃費を含めても納得感があるか
- 数年単位でSANUを使い続けるイメージがあるか
ここが曖昧なまま購入すると、「SANUは好きだけど、Co-Ownersまでは必要なかったかも」と感じる可能性があります。
逆に、この条件がある程度はっきりしている人にとっては、Co-Ownersは現実的な選択肢になると思います。
Weekday・Stay利用の方が合う人
SANUが好きでも、次のような場合はCo-Ownersではなく、Weekdayや1泊ごとのStay利用の方が合う可能性があります。
- 年に数回だけ使えれば十分
- 平日に動きやすく、Weekdayプランを使いこなしやすい
- 初期費用をかけずにSANUを利用したい
- 将来の利用頻度がまだ読めない
- まずは複数拠点を試してから考えたい
- 直前の気分で予約したい
- 年間泊数を使うこと自体がプレッシャーになりそう
特に、平日に動ける人にとっては、Weekdayプランの方がシンプルに使いやすい場合もあります。
また、「SANUは気になるけれど、まだ自分たちに合うかわからない」という段階なら、まずはStay利用で試してみる方が自然です。
1泊から試す方法については別記事にまとめてあるのでこちらも参考にしてください。
わが家がCo-Ownersを選んだ最終的な判断軸
わが家の場合、決め手になったのは「SANUが好きだから」という理由だけではありません。
むしろ、購入前にはデメリットや不安もかなり確認しました。
- 土日や連休を含めて、年間で計画的に使えること
- 自己所有拠点を早めに予約できること
- 所有物件だけでなく、他のSANU拠点にも行けること
- 年間管理費や清掃費を含めても、1泊あたりの納得感があったこと
- 使い切れない泊数に、ギフトや買取という選択肢があること
- ライフスタイルが変わった場合に、売却という出口も確認できたこと
これらを確認したうえで、わが家はCo-Ownersを購入しました。
つまり、Co-Ownersは「SANUが好きだから勢いで買うもの」というより、費用・予約・泊数消化・将来の変化まで含めて、自分たちの暮らしに合うかを確認して選ぶものだと思っています。
わが家が実際にどのような流れでWeekdayを退会し、Co-Owners購入に至ったのかは、別記事で詳しくまとめています。
▶Weekdayを退会したわが家が、Co-Ownersを購入した理由
▶契約前にもう少し具体的に確認したい方は、 SANU Co-Owners契約前チェックリスト も参考にしてください。
▶予約の取りやすさが気になる方は、 SANUは予約取れない?実際に使って感じた予約のコツ もあわせてご覧ください。
▶Co-Ownersを具体的に検討している方は、 SANU紹介コードの利用方法と注意点 も事前に確認しておくと安心です。
