【宿泊レポ】SANU伊豆1stは子連れ3世代旅行にも最高だった|サフィール踊り子で行く伊豆高原旅

SANU 2nd Homeの伊豆1stに、家族3世代で1泊してきました。

今回のメンバーは、パパ側の両親、私たち夫婦、そして電車好きの息子。
「子どもが電車を楽しめる旅行にしたい」ということで、移動は東京駅からサフィール踊り子の個室を利用しました。

結論から言うと、SANU伊豆1stは、子連れの家族旅行にもかなり満足度が高い拠点でした。

今回のわが家は、部屋で温泉に入ったり、海を眺めたりする時間を中心に、のんびり過ごしました。
ただ、周辺には伊豆ぐらんぱる公園、大室山、伊豆シャボテン動物公園、城ヶ崎海岸など、子連れで楽しめるスポットも多くあります。

つまりSANU伊豆1stは、
「部屋でゆっくり過ごす旅」にも、
「子どもとアクティブに遊ぶ旅」にも使いやすい拠点です。

この記事では、SANU伊豆1stに子連れ・3世代で泊まって感じた良かった点、気になった点、実際の過ごし方、そしてCo-Ownersとしての予約方法までまとめます。

宿泊レポとしてだけでなく、SANU 2nd Home Co-Ownersを検討している方の判断材料にもなれば嬉しいです。


SANU伊豆1stの基本情報

SANU伊豆1stは、静岡県伊東市・伊豆高原エリアにあるSANU 2nd Homeの拠点です。
伊豆1stのSTUDIO RAYはCo-Owners向けの拠点ですが、空きがある場合はStayやWeekdayとして一般利用も可能です。

今回宿泊したのはSANU STUDIO RAY 伊豆1stとSOWAです。
両方とも全室に露天温泉が付いていて、オーシャンビューです。

拠点の雰囲気は、公式Instagramの写真がイメージしやすいです。

今回の宿泊では、

  • hanako家族:SOWA 伊豆
  • 両親    :STUDIO RAY

を予約しました。

滞在中は、基本的にhanako家族が泊まったSOWAを拠点にして、
朝食を一緒に食べたり、みんなで集まって過ごしたりしました。


今回の予約方法|Co-Ownersの泊数消化+One more Cabinを利用

今回の3世代旅行では、SANU Co-Ownersの制度を組み合わせて予約しました。

わが家の予約は、Co-Ownersの所有泊数を消化して利用。
両親の部屋は、One more Cabinの制度を使って予約しました。

One more Cabinは、SANUメンバーがSANU 2nd Homeに滞在しているときに、同じエリアのキャビンをゲスト用にもう1棟有料で予約できる機能です。

その他にゲスト予約できる制度は、Stay Gift from Ownersというものもあります。
Co-Ownersのオーナーが自分の年間泊数の一部を利用して、Stay Gift from Ownersのチケットを発行できます。
発行したチケットは家族や友人などにプレゼント可能で、プレゼントされた人は好きなタイミング、好きな拠点の予約をとることができます。

今回、両親にはStay GiftではなくOne more Cabinを使いました。

理由は、Stay Giftは「自分たちは行けないけれど、家族や友人だけにSANUを楽しんでもらいたい」ときに使いたいと思ったからです。

今回は自分たちも同じタイミングで滞在する旅行だったので、

  • hanako家族:Co-Ownersの所有泊数を消化
  • 両親:One more Cabinで別の部屋を予約 (Co-Owners所有泊数は消化されません)

という形にしました。

Stay Gift from OwnersとOne more Cabinの使い分けを意識すると、家族や友人とのSANU利用の幅も広がるので、是非利用シーンに合わせて検討してみてください。
※制度や料金、利用条件は変更される可能性があるため、実際に予約する際はSANU公式の最新情報を確認してください。


今回の旅のコンセプトは「電車も楽しむ伊豆旅行」

今回の旅の主役のひとつは、SANUだけでなく移動そのものでした。

息子が電車好きなので、せっかく伊豆に行くなら、移動も楽しめる旅にしたい。
そこで選んだのが、東京駅から伊東駅までのサフィール踊り子です。

サフィール踊り子は、JR東日本が運行する伊豆方面への特急列車です。公式サイトでは「大人の伊豆を感じられる旅へ」というコンセプトや、伊豆の青く輝く海と空をイメージした列車名の由来が紹介されています。

車両は全車グリーン席で、2〜3号車にはグリーン個室があります。グリーン個室は1〜4名用と1〜6名用の2タイプで、家族や友人とプライベートな空間で過ごせる車両です。なお、グリーン個室はえきねっとでは購入できず、みどりの窓口または指定席券売機で購入する必要があります。

今回利用したグリーン個室は、家族だけでゆったり過ごせる空間。
子連れで電車移動をすると周りへの気遣いが気になることもありますが、個室だとかなり気持ちが楽でした。

息子も電車に乗っている時間そのものを楽しめて、大人もゆっくり過ごせました。


1日目|サフィール踊り子で伊東へ。ランチ後、SANU伊豆1stへ

東京駅からサフィール踊り子に乗車

1日目は、東京駅からサフィール踊り子に乗って伊東へ向かいました。

初めてのサフィール踊り子。しかもグリーン個室。
電車好きの息子にとっては、出発時点からすでにイベント感がありました。

大人にとっても、移動がただの移動ではなく、旅の楽しみになるのがよかったです。


伊東到着後、古民家れすとらん「ひよけ家」でランチ

昼頃に伊東へ到着。
まずは、宇佐美にある古民家れすとらん「ひよけ家」でランチをしました。

ひよけ家は、伊豆の幸を使った日本料理を楽しめる古民家レストランです。公式サイトによると、建物は大正5年に築造された旧家の屋敷で、伊東市で7番目の登録有形文化財とされています。

公式サイトでは、伊豆の幸をふんだんに使用した日本料理を、家族の記念日などさまざまなシーンに合わせて提供していると紹介されています。

子連れ・3世代旅行のランチとして良かったのは、旅行らしい特別感がありつつ、落ち着いて食事ができること。

ファミレスのような気軽さとは違いますが、せっかく伊豆に来たなら、到着後のランチにこういう雰囲気のあるお店を選ぶのもよかったです。


スーパーで買い物をしてSANU伊豆1stへ

ランチの後は、スーパーで買い物をしてからSANU伊豆1stへ向かいました。

SANUはキッチンや調理器具、食器がそろっているので、食材を買って部屋で食べる過ごし方とも相性がいいです。

ただ、今回はスーパーで食材を見てみたものの、あまりピンとくるものがなく、夕食は外食にすることにしました。

SANUは「部屋で料理する」「外食する」「テイクアウトする」など、食事の自由度が高い一方で、食事付きの宿ではありません。
そのため、特に子連れの場合は、夕食と朝食をどうするかは事前に考えておいた方が安心です。


SANU伊豆1stに到着。海を見ながら、何もしない時間

SANU伊豆1stに到着してまず印象的だったのは、やっぱり景色です。

部屋から海が見えます。
しかも、人が気軽に入ってこられるような場所ではないので、観光地っぽいにぎやかさではなく、自然の中にぽつんといるような感覚がありました。

部屋に入ってからは、特別なことはせず、のんびり過ごしました。

各自、好きなタイミングで温泉に入る。
海を眺める。
部屋でくつろぐ。

SANU伊豆1stは、予定を詰め込まなくても、こういう過ごし方だけで十分満たされる場所でした。


夕食は「回転寿司 魚磯」へ。子連れでも入りやすく、伊豆らしい地魚も楽しめる

夕食は、車で10分くらいのところにある「回転寿司 魚磯」へ行きました。

魚磯は、富戸にある人気の回転寿司店です。食べログではジャンルが「回転寿司、寿司、海鮮」とされ、最寄り駅は富戸駅。伊豆高原駅から車で10分、富戸駅から車で5分と案内されています。

特徴は、伊豆らしい地魚や海鮮を気軽に楽しめること。食べログの店舗紹介でも、伊豆の地ネタや季節物、特別メニューに工夫していることが紹介されています。

子連れ・3世代旅行で良かったのは、やっぱり回転寿司の気楽さです。

高級なお寿司屋さんだと子ども連れでは少し緊張しますが、回転寿司ならそれぞれ好きなものを選びやすく、子どもも大人も楽しめます。

しかも、ただ気軽なだけではなく、旅先らしいおいしい海鮮も食べられる。
「子ども連れで入りやすい」「でも伊豆らしいおいしいものも食べたい」という家族には、かなり使いやすいお店だと思いました。

注意点として、魚磯は予約不可と案内されています。また、ネタがなくなり次第、仕込みのため一時休みになる場合もあるようです。訪問前には最新情報を確認しておくと安心です。

関連ランキング:回転寿司 | 富戸駅


夜は息子と星を見ながら温泉へ。大人はサウナも満喫

夕食後はSANUに戻り、夜も温泉に入りました。

今回、息子は部屋の温泉がすっかり気に入ったようで、1日目の午後、夜、2日目の朝と、1泊の滞在で合計3回入りました。
なかでも夜は、息子と一緒に星を見ながら温泉に入れたのが、とても良い思い出です。

部屋に温泉があると、子どものタイミングや家族のペースに合わせて入れるのが本当に便利でした。
大浴場のように時間帯や周りを気にしなくていいので、子連れにはかなりありがたいです。

息子が寝た後は、大人だけでサウナも楽しみました。
テラスでお酒を飲みながら涼む時間もとても気持ちよかったです。

子どもとの思い出も、大人のリラックス時間も両方楽しめるのが、SANU伊豆1stの魅力だと感じました。


2日目|朝風呂、朝ごはん、城ヶ崎海岸、伊東マリンタウンへ

朝は温泉からスタート

2日目の朝は、hanakoと息子taroは起きてすぐ朝風呂へ。

朝の海を見ながら入る温泉は、かなり贅沢な時間でした。
前日に観光で疲れていても、朝風呂に入るだけで気持ちが整います。


朝ごはんは、みんなでSOWAに集まって

朝ごはんは、みんなでSOWAの部屋に集まって、前日に買っておいたパンなどを食べました。

3世代旅行だと、部屋を分けた方がそれぞれ気楽に過ごせます。
一方で、朝食やちょっとした団らんの時間は一緒に過ごしたい。

今回は、hanako家族の部屋を拠点にして、両親にも来てもらう形にしました。
この過ごし方はかなり良かったです。

ホテルのように全員が同じ一室に泊まるよりも、距離感に余白がありつつ、必要なときには集まれる。
SANUの複数部屋予約は、3世代旅行と相性がいいと感じました。


11時にチェックアウト

11時にチェックアウト。

1泊だとあっという間ではありますが、部屋で温泉に入って、海を見ながら過ごせたので、短い滞在でも満足感はありました。


城ヶ崎海岸を散歩。吊り橋がスリリング

チェックアウト後は、城ヶ崎海岸へ。

SANU公式の伊豆エリア紹介でも、大室山や城ヶ崎海岸は伊豆エリアの見どころとして紹介されています。

城ヶ崎海岸は、海がとてもきれいでした。
吊り橋は思ったよりスリリングで、大人でも少しドキドキします。

ただし、小さな子ども連れの場合は、足元や崖の近くには注意が必要です。
景色は素晴らしいですが、子どもが自由に走り回る場所というよりは、大人がしっかり見守りながら散歩する場所だと感じました。


ランチは伊東マリンタウンで金目鯛料理

ランチは伊東マリンタウンへ。

伊東名物の金目鯛料理を食べました。
これがとてもおいしかったです。

伊東マリンタウンは食事やお土産をまとめて済ませやすいので、帰りの電車前に立ち寄る場所としてもちょうどよかったです。


午後、サフィール踊り子で東京へ

午後は、再びサフィール踊り子で東京へ。

帰りも電車を楽しみながら帰れたので、息子にとっても最後まで楽しい旅行になりました。

「SANUに泊まる」だけでなく、行き帰りの移動も含めて、子どもが楽しめる旅にできたのが今回の満足ポイントです。

一方で、今回を通じてSANUを継続的に使うなら、
「移動も含めて楽しめるか」
「部屋で過ごす時間に価値を感じるか」
「家族の予定と利用頻度が合うか」
はかなり大事だと感じました。

関連記事として契約前に確認したポイントを、こちらにまとめています。
▶ SANU Co-Owners契約前チェックリストはこちら


SANU伊豆1stの良かった点

1. 部屋に温泉がある

SANU伊豆1stの一番の魅力は、やっぱり部屋に温泉があることです。

子連れだと、大浴場に行くのは意外と気を遣います。
でも部屋に温泉があると、子どもの機嫌や時間を気にせず、好きなタイミングで入れます。

実際に、息子も温泉をかなり気に入って、1日目の午後、夜、2日目の朝と、滞在中に何度も楽しんでいました。

大人も、夜と朝で何度も楽しめます。
わが家の場合は、子どもとの温泉時間も、大人だけのサウナ時間も楽しめたので、かなり満足度が高かったです。


2. 海を見ながら過ごせる

部屋から見える海の景色がとてもよかったです。

海水浴場のようなにぎやかな海ではなく、自然の中の海。
「遊ぶ海」というより、眺める海です。

部屋で過ごしているだけで、ちゃんと旅行に来た感じがありました。


3. 3世代旅行でも距離感を保ちやすい

今回、私たち家族と両親は別々の部屋を予約しました。

同じ宿に泊まりながら、それぞれの部屋で休める。
でも朝ごはんや団らんの時間は一緒に過ごせる。

この距離感が、3世代旅行にはちょうどよかったです。

特に、子どもがいると生活リズムも違います。
部屋を分けられることで、親世代にもこちらにも無理がなく、快適に過ごせました。


4. 周辺にファミリー向け施設が多く、アクティブにも楽しめる

今回のわが家は、SANUの部屋で温泉に入ったり、海を眺めたりする時間を中心に、のんびり過ごしました。

ただ、SANU伊豆1stは「静かに過ごすだけ」の拠点ではありません。
周辺には、子連れで楽しめる観光スポットやレジャー施設もたくさんあります。

  • 伊豆シャボテン動物公園:動物との距離が近く、子どもも楽しみやすい動物公園。カピバラの温泉でも有名です。
  • 大室山 :リフトで山頂まで上がり、伊豆高原らしい景色を楽しめる定番スポット。
  • 城ヶ崎海岸 :迫力ある海の景色と吊り橋が楽しめる定番スポット。
  • 釣り・サーフィンなど :家族の好みや子どもの年齢に合わせて楽しめます。

わが家は今回は、温泉と景色を楽しむのんびり旅にしました。
でも、周辺施設を組み合わせれば、日中は子どもとしっかり遊び、朝晩はSANUで温泉に入ってゆっくりする、という過ごし方もできます。

「親は癒されたい。でも子どもにも楽しい体験をさせたい」
そんな家族にも、SANU伊豆1stは使いやすい拠点だと思います。


気になった点・注意点

1. 車があった方が便利

伊豆1stは、車があるとかなり便利です。

今回も伊東駅からレンタカーを利用しました。
伊東駅からSANU伊豆1stまでは車で20分ほど。

買い物、外食、観光を考えると、子連れ・3世代旅行ではレンタカーがあった方が圧倒的に動きやすいです。
今回はトヨタレンタカーを利用しました。楽天トラベル経由でもレンタカー予約ができます。


2. 食事は事前に考えておいた方がいい

SANUは食事付きの宿ではありません。

部屋で料理することもできますが、今回はスーパーで食材を見てあまりピンとこなかったため、夕食は外食にしました。

この自由度はSANUの良さでもありますが、子連れの場合は、

  • 夜ごはんはどうするか
  • 朝ごはんは何を食べるか
  • 子どもの飲み物や軽食はあるか

を事前に考えておくと安心です。


3. 海は“遊ぶ海”というより“眺める海”

SANU伊豆1stは海の近くにありますが、目の前で砂浜遊びや海水浴をするタイプの宿ではありません。

ここで楽しめる海は、どちらかというと「眺める海」です。

ただし、周辺には城ヶ崎海岸や伊豆ぐらんぱる公園、大室山など、外で楽しめるスポットは多くあります。
海水浴目的というより、伊豆高原エリアを楽しむ拠点として考えると満足度が高いと思います。


4. 小さな子ども連れは安全面に注意

オーシャンビューで自然を感じられる場所だからこそ、小さな子ども連れの場合は安全面に注意が必要です。

テラス、階段、温泉、周辺の海沿いスポットなど、子どもが自由に動き回るには少し気を遣う場面もあります。

特に城ヶ崎海岸のような観光スポットは、景色は素晴らしいですが、崖や吊り橋もあるため、大人がしっかり見守る必要があります。


持っていってよかったもの

今回、持っていってよかったと思ったものは以下です。

  • 子どもの飲み物・軽食
  • 朝ごはん用のパンやヨーグルト
  • 子どものお気に入りのおもちゃ
  • パジャマ
  • 歯ブラシ
  • 化粧水・乳液などのスキンケア用品
  • 水着(両親が同じ部屋にいても気にせず露天風呂に入れる)
  • 温泉後に着る楽な服
  • 車移動中に使える子ども用グッズ

SANUはホテルというより「暮らすように泊まる」感覚なので、子ども用品や日用品は自分たちに必要なものを持っていくと安心です。


SANU伊豆1stが向いている人

SANU伊豆1stは、こんな人に向いていると思います。

  • 海を見ながらゆっくり過ごしたい人
  • 部屋付き温泉を楽しみたい人
  • 子連れで大浴場より部屋風呂派の人
  • 3世代旅行で、各自のペースを大事にしたい人
  • サフィール踊り子など、移動も含めて旅を楽しみたい人
  • 伊豆ぐらんぱる公園や大室山など、子連れ向け施設も楽しみたい人
  • のんびり滞在とアクティブな観光を、家族のペースに合わせて組み合わせたい人
  • SANU Co-Ownersの複数部屋利用を検討している人

特に良いと思ったのは、過ごし方の自由度です。

わが家は今回は、部屋で温泉に入って、海を眺めて、ゆっくり過ごす時間を中心にしました。

でも周辺には子どもが楽しめる施設も多いので、朝から伊豆ぐらんぱる公園や伊豆シャボテン動物公園に行くような、アクティブな家族旅行にもできます。

「親は温泉でゆっくりしたい。でも子どもには楽しい体験もさせたい」
という家族には、かなりバランスのいい拠点だと思います。


SANU伊豆1stが微妙かもしれない人

一方で、以下のような人には少し注意が必要です。

  • 徒歩圏内で買い物や外食を完結させたい人
  • 食事付きの宿に泊まりたい人
  • 車なしで子連れ観光をたくさんしたい人
  • 砂浜で海水浴をすることを一番の目的にしている人
  • 宿の中だけで食事・遊び・温泉まで全部完結させたい人

SANU伊豆1stは、宿の中にレストランやキッズ施設があるタイプのホテルではありません。

ただし、車があれば、日中は伊豆高原エリアでしっかり遊び、朝晩はSANUで温泉に入ってゆっくりする、という過ごし方ができます。

「宿の中で全部完結したい人」よりも、
「SANUを拠点にして、伊豆高原エリアを楽しみたい人」
に向いていると思います。


まとめ|SANU伊豆1stは子連れ・3世代でも満足度の高い拠点

SANU伊豆1stは、
部屋でゆっくり過ごしたい人にも、
子どもと外で遊びたい人にも、
かなり使いやすい拠点だと感じました。

特に子連れの場合、
「宿そのものが快適か」だけでなく、
移動時間や周辺での過ごし方まで含めて楽しめるかが、満足度を左右するポイントだと思います。

Weekdayでまず試してみたい方にも、
Co-Ownersとして継続的に使いたい方にも、
伊豆1stはSANUの良さを感じやすい拠点です。

一方で、Co-Ownersを検討している場合は、
利用頻度や家族の予定、予約の取り方まで含めて確認しておくと安心です。

契約前に確認したチェックリストはこちらにまとめています。
▶ SANU Co-Owners契約前チェックリストはこちら

Co-Ownersの契約を具体的に検討している方は、
紹介コードの利用についても事前に確認しておくと安心です。
▶ 【SANU紹介コードの記事はこちら】

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